横浜開港祭

いつぞやの花火

昨日は6月2日で、横浜の開港記念日でした!

(ブログ書こうと思ってたのに忘れてましたよ?)

今年はイベントもあったらしく花火も上がったとか。

やはり横浜の歴史を語るには、開港は外せないなぁと思います。

私は中学受験をしたので、出身の中学高校は私立の女子校です。

そしてミッション系スクールです。

わざわざミッション系スクールを選んだというわけではありませんが、横浜にある私立の女子校はミッション系スクールが多いです。

これはたぶん、開港により何人もの宣教師が横浜に来た影響が大きいと思います。

うちの学校は宣教師の牧師夫人が始めたという歴史があります。

教育の低さ、特に女子の教育の低さに目をとめたようです。

たぶん横浜の他のミッション系スクールは似たような歴史ではないでしょうか??

学生の頃はノンクリスチャンだったのであまり気にも止めなかったことですが、

クリスチャンになった現在そのことを思うと、捉え方が変わりました。

たぶんうちの宣教師夫人は生徒たちの教育もそうですけど、

イエス様を信じ神様を信じ、クリスチャンとして救われることを祈っていたのでしょう。

そしてその祈りが代が変わって時代が変わっても、理事会や同窓生を中心に続いていると思います。

(まあうちの学校は附属?のバプテスト教会があるので、そこの教会の祈りかもしれませんが……。)

でも祈りが続いていることは間違いないですね。

そしてその祈りは神様によって応えられています。

実際にうちの卒業生は「ノンクリスチャンだったのが教会に戻ってくることが多い」です。

かくいう私もクリスチャンになりましたし、同窓会で救われるよう祈りましたしね?

そんなことを思い出した開港祭でした?

私は横浜好きです。

*゚*.。.*゚*.。.*゚*

「横浜市歌」という開港に因んだ横浜市の歌があるのですが、横浜市民、けっこう歌えるようです?

たしかテレビの「秘密のケンミンshow」でやってた情報。

言われて思い返してみれば、確かに私歌える。

ちょっとサビと2番があやしいですけど、1番は確実に歌えますね。

校歌なんてさっぱり覚えてないのに市歌は歌えるとは、ちょっと笑いました?

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